新社会人の皆さん、毎日本当にお疲れ様です。
入社して数ヶ月。仕事にも少しずつ慣れてきたけれど、それと同時にこんな悩みを感じていませんか?
「平日の夜、帰宅したらもう疲れて何もできない…」
「洗濯機を回して、食器を洗って、気づいたらもう寝る時間。自分の時間なんてどこにもない」
慣れない仕事に気を張り、クタクタになって帰宅した後に待っている「家事の山」。
明日も早いからと、やりたいことを全て諦めて泥のように眠るだけの毎日。
このまま数年が過ぎていくのかと、ふと不安になる瞬間もあるはずです。
もし、今のあなたに毎日1~2時間の「自由時間」がプラスされたら、何をしますか?
- 趣味の動画編集やゲームを心ゆくまで楽しむ
- 資格の勉強をして、同期よりも一歩早くスキルアップする
- 徹底的にリラックスして、翌日の仕事のパフォーマンスを最大化する
実は、これらの時間は「気合」や「根性」で生み出すものではありません。「時短家電」という初期投資によって、お金で買い戻すことができるものなのです。
「新社会人が高い家電を買うなんて贅沢だ」と言う人もいるかもしれません。しかし、私たちの考え方は違います。家事に奪われる時間を、自分の市場価値を上げるための「学習」や、メンタルを整える「休息」に充てること。これこそが、数年後に同期と圧倒的な差をつけるための「最も効率的な投資」なのです。
本記事では、平日夜の「何もできない」という絶望を解消し、あなたの余暇時間を最大化する7つの神アイテムを厳選して紹介します。
最初の給料やボーナスを、ただの贅沢品ではなく「未来の自分の自由」のために使ってみませんか?

この記事を書いた人:やっさん
在宅エンジニア|31歳
過去7回の引っ越し経験をもとに、”失敗しない新生活のコツ”を発信中。
一人暮らしから同棲、在宅ワークに適した環境選びまで、実体験に基づく情報をお届けします。
「暮らしの最適化」が好きで、日々の生活をちょっと良くするためのアイデアを探求中。
📍趣味:文鳥とまったり遊ぶこと
新社会人が「時間」を買うべき3大メリット

「高い家電を買うのは、お金を貯めてからでも遅くないのでは?」と思うかもしれません。
しかし、社会人1年目という「最も吸収力が高い時期」に時間を確保することには、金額以上の価値があります。
ここでは、時短家電への投資がもたらす3つの大きなメリットを解説します。
捻出した時間を「自己研鑽」に充て、同期に差をつける
最も大きなメリットは、物理的な「自由時間」が生まれることです。
例えば、本記事で紹介する時短家電を導入することで、毎日合計1時間の家事が削減できたとしましょう。
- 1日1時間 × 30日 = 月間30時間
- 年間で365時間
この時間は、資格試験の勉強、英語学習、副業、あるいはビジネス書をじっくり読む時間に充てられます。
1年で365時間も「自分の成長」に投資した人と、何も経済的な価値を生まない家事に追われて疲れ果てていた人。
数年後にどちらが仕事で成果を出し、市場価値を高めているかは明白です。
やっさんもちろん自己研鑽に充てなくても、休息・リフレッシュや趣味の時間に充てることも可能です。
成長することだけが人生ではありません。
「家事のプレッシャー」から解放され、メンタルが安定する
平日の夜、クタクタで帰宅した時に「洗濯物が溜まっている」「シンクに食器がある」という光景を見るのは、想像以上にストレスです。「やらなきゃ」という罪悪感やプレッシャーは、脳を疲れさせ、心からの休息を妨げます。
時短家電に投資するということは、「家事というタスクを脳から消去する」ということ。
「スイッチ一つで掃除も洗濯も終わっている」という安心感があれば、平日の夜を心からリラックスして過ごすことができ、新社会人にありがちな「メンタル不調」の予防にもつながります。
「疲れの連鎖」を断ち切り、仕事のパフォーマンスが上がる
「疲れているから家事が捗らない → 夜更かしして家事をする → 睡眠不足で翌日の仕事が辛い」という負のループ。
これは多くの新社会人が陥る罠です。
時短家電で家事を自動化すれば、早い時間にベッドに入ることが可能になります。
- 質の高い睡眠を確保できる
- 朝の準備に余裕が生まれる
- 万全の体調で仕事に臨める
その結果、職場での評価も上がり、将来的な昇給やキャリアアップのスピードも早まるという、ポジティブなサイクルを生み出すことができるのです。
平日夜を救う!「時間への投資」リスト(厳選7選)


新社会人の「自由時間」を最大化するために、優先して導入すべき7つの投資先を紹介します。
これらは、単なる「便利な道具」ではなく、あなたの平日の夜を自由にする「専属のお手伝いさん」のような存在です。
1. ドラム式洗濯乾燥機:干す・取り込むを過去のものに
- 生み出せる時間:1日 約20分
- 解消されるストレス: 洗濯物を干す手間、生乾きの臭い、天気の心配。
夜11時。疲れ果てて帰宅した後に待っている「濡れた洗濯物を一枚ずつハンガーにかける作業」を想像してみてください。
冬のベランダは寒く、雨の日は部屋干しの臭いに悩まされる。
この「干す・取り込む」という一連の動作は、新社会人の貴重なリラックスタイムを容赦なく奪っていきます。
朝時間を作って洗濯物を干しても、雨が降ってしまったら全て無駄になってしまいます。
ドラム式洗濯乾燥機を導入すれば、その苦行は過去のものになります。家を出る前にスイッチを押すか、夜寝る前に放り込むだけ。翌朝には、太陽の光よりもふわふわに乾いた服があなたを待っています。「あ、明日着ていくシャツを洗ってなかった!」という絶望からも、あなたは一生解放されるのです。
2. ロボット掃除機:帰宅した瞬間の絶望を防ぐ
- 生み出せる時間:1日 約10分(週末のまとめ掃除も不要に)
- 解消されるストレス: 床に落ちた髪の毛やホコリへのイライラ。
仕事で神経をすり減らして帰宅し、ようやく靴を脱いだ瞬間、足の裏に「ザラッ」としたホコリや髪の毛が触れる。
その瞬間に「掃除機かけなきゃな……」と重い腰を上げる。そんな経験はありませんか?
ロボット掃除機があれば、あなたがオフィスで戦っている間に、自宅の床はピカピカに磨き上げられます。
ドアを開けた瞬間に整った部屋が迎えてくれる安心感は、メンタルに絶大なプラスの効果をもたらします。
貴重な休日を「溜まったホコリの掃除」で潰す必要も、もうありません。
3. 卓上食洗機:一人暮らしの「洗い物地獄」を解消
- 生み出せる時間:1日 約15分
- 解消されるストレス: 油汚れのベタつき、冬場の水仕事、シンクに溜まった食器。
自炊を頑張ろうと決めた新社会人の心を最初に折るのは、料理そのものではなく「食後の洗い物」です。
お腹がいっぱいになり、一番ゆっくりしたいタイミングで、シンクに山積みになったベタベタの食器と向き合うのは苦痛でしかありません。
「明日やろう」と放置すれば、毎日シンクに溜まる負のループがスタートします。
食洗機は、その面倒な後片付けをすべて引き受けてくれます。あなたは食器をセットしてボタンを押すだけ。
手洗いよりも高い温度で除菌洗浄してくれるため、グラスも驚くほど輝きます。
水に触れる時間が減ることで、冬場のあかぎれや手荒れから解放されるのも、隠れた大きなメリットです。
最近は工事不要のタンク式が主流で、賃貸でもすぐに使えます。
4. 高風量ドライヤー:髪を乾かす「無の時間」を最小化
- 生み出せる時間:1日 約5〜10分
- 解消されるストレス: 夏場のドライヤーの暑さ、なかなか乾かないイライラ。
お風呂上がりのスキンケアやストレッチをしたいのに、ドライヤーで手が塞がっている10分間。
疲れている夜ほど、この「ただ髪を乾かすだけの時間」が長く、苦痛に感じられるものです。
腕もだるくて疲れますし、夏場はせっかくお風呂に入ったのにまた汗をかいてしまうことも。
送風音は大きすぎてYoutubeを見ることもできません。
風量の強い最新ドライヤーへの投資は、この「無の時間」を劇的に短縮します。
たかが5分の短縮と思うかもしれませんが、毎日積み重なれば年間で数十時間。
その時間を、少し早めの就寝や、読みたかった本をめくる時間に充ててください。
さらに、熱ダメージを抑えて乾かすことで、翌朝の寝癖直しも楽になり、清潔感のある社会人としての印象も格上げされます。
5. 冷凍宅配弁当(ナッシュ等):献立・調理・片付けを一掃
- 生み出せる時間:1日 約45分
- 解消されるストレス: 献立を考える手間、買い出し、調理、栄養の偏り。
「今日の夜、何食べよう……」とスーパーの惣菜コーナーを彷徨う時間は、決断疲れを起こしている脳にとって大きな負担です。
結局コンビニ弁当で済ませてしまい、「また不摂生をしてしまった」と小さな罪悪感を抱えながら眠りにつく。
そんなループを断ち切りましょう。
冷凍宅配弁当があれば、平日の夜は「レンジで5分」が正義になります。
一流シェフが監修した栄養バランス満点の食事が、あなたの帰りを待っています。
買い出しも、調理も、包丁を洗う手間もゼロ。心と体の健康を維持できます。
当たり前ですが、人間の体は食べたものでできています。
6. スマートロック:玄関前での「数秒」の摩擦を消す
- 生み出せる時間:1回 数秒(されど毎日のこと)
- 解消されるストレス: カバンの中で鍵を探す手間、オートロックの閉め忘れ。
雨の日、両手にスーパーの袋を抱えて、さらに傘を差しながら、カバンの奥底に沈んだ鍵を指先で探り当てる……。
あのわずか数十秒のイライラが、帰宅時のストレスを最大化させます。
また、家を出た後に「あれ、鍵閉めたっけ?」と不安になって駅のホームから引き返すロスも、新社会人には手痛いものです。
スマートロックを導入すれば、玄関に近づくだけで、あるいはスマホや指紋をかざすだけで「ガチャン」と解錠されます。
この「摩擦ゼロ」の感覚は、一度味わうと元には戻れません。
オートロック機能で閉め忘れも防げるため、防犯面での安心感も手に入り、あなたの脳から「鍵への意識」を完全に消し去ることができます。
7. 衣類スチーマー:新社会人の「身だしなみ」を30秒で
- 生み出せる時間:1回 約10分(アイロン台を出す手間をカット)
- 解消されるストレス: シャツのシワ、アイロンがけの面倒くささ。
朝起きて、着ようと思っていたシャツがシワシワだった時の絶望感。
アイロン台を出して、温まるのを待って……そんな時間は忙しい朝にはありません。
かといって、シワだらけの服で出社すれば、仕事のパフォーマンス以前に「だらしない人」というレッテルを貼られてしまうリスクがあります。
衣類スチーマーなら、ハンガーにかけたまま、わずか数十秒でシワが消えていきます。準備も片付けも一瞬。
スーツのジャケットについた飲み会のニオイまでケアできるため、クリーニングに出す回数も減らせます。
「身だしなみ」という社会人の最低限のハードルを、努力なしで軽々と飛び越えさせてくれる投資です。
まとめ:最初の給料は「未来の自分」のために使おう


家電にお金を払うのではない。自分の「可能性」に投資する。
「新社会人になったばかりで、高い家電を買うのはまだ早い」 もし周囲にそう言われたとしても、あなたは自信を持って「自分の時間を買い戻す」選択をしてください。
今回紹介したドラム式洗濯機や食洗機、ロボット掃除機といったアイテムは、単に家事を楽にするための道具ではありません。
- 「疲れて何もできない夜」を、「自分を磨く夜」に変える
- 「家事に追われるストレス」を、「心からリフレッシュできる余裕」に変える
これこそが、時短家電へ投資することの真の価値です。
1年後、同期と「圧倒的な差」をつけるために
毎日1時間、時短家電によって自由な時間が生まれたなら、1年後には365時間もの差がつきます。その時間を読書に充てるか、副業に充てるか、あるいは全力で身体を休めて翌日の仕事に備えるか。その積み重ねが、数年後のあなたのキャリアや年収、そして人生の満足度を大きく左右します。
「何から買えばいいか迷う」という方は、まずは自分が最も「嫌だな、面倒だな」と感じている家事を自動化するアイテムから選んでみてください。
最初の給料やボーナスは、ただ消費して消えてしまうものに使うのではなく、「未来の自分を助けてくれる相棒」に投資しましょう。
自由な時間を手に入れたあなたは、もう「平日の夜に何もできない」と嘆くことはありません。余裕を持って、新社会人としての毎日を全力で楽しんでいきましょう!




